6匹居た兄弟の中でいちばんブサイクだった。鼻はまだらだし目は左目だけ縁が黒いので大きさが違って見える。 庭全部がランノスケの生活の場。なぜかここに頭を載せて(挟んで?)寝ることが多かった。爆睡してます。
犬の視線で見れば庭の植込みも森のよう。一日中あちこちを探検して遊んでいた。
このクシで頭を掻いてもらうのがお気に入り。嬉しいとなぜか手が出るのだ。
ここからは引っ越した新しい家。庭は自由に使わせてやれなくなった。
この家ではここがお気に入りの日なたぼっこ場所。ガレージ上。道行く人を見下ろしている。
ここに腰かけると飛んできて横に座って、寄りかかってきたりほっぺたを舐めたり気を引こうと一生懸命。背中が大きいなあ。
みんなにかまわれてご機嫌の様子。とにかく触られるのが大好き。知らない人にも寄っていって甘えていました。

犬と言えば思い出すのはかつて飼っていたランノスケのこと。近所からもらってきた雑種だったが、早く母犬から離したのがいけなかったのかお腹の弱い犬だった。母犬の初乳を充分に飲んでいなかったのかも。
最初の家では庭も裏庭も物置もすべてが遊び場だったのだが引越し後はとても狭い場所しか自由にさせてやれなかったので、当初とてもストレスがあったようだった。脱走も数回。
寒さには滅法強く雪が降った朝などはすっかり雪に埋まり顔だけ出して寝ていたりしたが暑さは苦手で夏は辛そうだった。暑い日には裏の日陰につないでやる(つながれるのをまた嫌がる)などずいぶん心配しました。
大きく育ったので存在感があって、私の良い遊び相手であり話相手でした。
今はお気に入りの植込みの中、街を見下ろす場所で眠っています。




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