 |
太陽系の惑星が三つ増えるかもしれないというニュースがあった。といっても惑星の定義を変更して小天体も惑星に含めようということだ。これまでも国際天文連合の総会で惑星の定義の見直しが提案されることはときどきあり、冥王星が惑星から外されるのでは?という報道があった。なにせ冥王星は月より小さいわけだし、逆に月は主天体(地球)の衛星としては異例な大さで二重惑星と言っても良いくらいなのだ。
今回は今までとは逆に小さな天体まで惑星に認定しちゃおうという提案だった。実現すれば小惑星帯にあるセレス、冥王星と同じ軌道にあるカロン(アメリカ人ジェイムズ・クリスティーが発見)と第10番惑星と言われる2003UB313が加わる。従来の九つの惑星の中でアメリカ人が発見したのは冥王星が唯一。今回これが正式に決まればアメリカ人が発見した惑星がもうひとつ誕生するということらしい・・・なんかこう・・・アメリカって。。。 |
|
|