
|
太陽系からわずか20光年の場所に、水もあるかもしれない地球サイズの惑星がみつかった。グリーゼ581という太陽の周囲を回る惑星のひとつ。グリーゼ581は表面温度が低くそのため赤く見える小さな星、いわゆる赤色矮星(わいせい)。そのためかなり近くを回っているその惑星も生命誕生が可能な環境らしい。
赤色矮星はフレアが頻繁に起こるので生命は生きられないのでは?という見解をよく目にしますが、進化は宇宙線によるDNAへの影響が関与しているとの説もあるくらいで、むしろ多様な生命が存在している可能性さえある。
生命ってそのくらい強いものなのではないだろうか。そして高度な文明を持てば宇宙線を防ぐ技術も開発するだろうし。SETIの関心もこの惑星へ向いているのかナ。 |
|
|