本ホームページでも紹介しているがアーサーCクラーク氏の著書「スリランカから世界を眺めて」 はまだ西欧文明に毒されていない頃のスリランカの様子が、著者の経験した苦労話や珍事件とともに書かれていて楽しい。その本にも書かれていましたが、彼(か)の地で撮影された「巨象の道」(1954年エリザベス・テイラー)にはクラークが苦労した、使用人との関係などがエリザベス・テイラーと使用人の関係にそのまま描かれていておもしろい。うれしいことにこの9月に初めてDVD化されましたので早速買って観ています。
ちなみに上のクラークの写真にある「原作者」とは「2010年宇宙の旅」の作者ということです。



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